むくみの原因

むくみの主な4つの原因

むくみの直接的な原因は、静脈の働きが悪くなったり、
リンパ液の流れが滞って、水分(血しょう成分)が溜まってしまうことです。
でも、静脈やリンパ液の流れと言うのは、ただ単に滞るわけではありません。
いろんな生活習慣が原因となって、
静脈やリンパ液の流れが悪くなってしまうんですね。
ですから、この原因を取り除かない限り、むくみを解消することは出来ません。
では、むくみを引き起こしているのはどんなことなのでしょうか。

 

主な原因は、全部で4つです。

 

一つ目は、インスタント食品やジャンクフードなどによる塩分の摂りすぎです。
塩分を摂取しすぎると、
細胞に浸透して血管の外に水分が余分に排出されてしまいます。
そうすると、血しょう成分が増えすぎて、流れが滞るんですね。

 

二つ目は、長時間同じ姿勢でいること。
長時間同じ姿勢をとっていると、
水分がずっと同じところに溜まってしまいます。
また、動かないと重力によって水分は下に溜まってしまうので、
血流が滞ってしまうのです。

 

三つ目は、冷え性です。
体が冷えれば、当然血液の流れは悪くなるし、
筋肉が硬くなるので血行不良が引き起こされます。

 

四つ目は、代謝の低下です。
代謝の低下は、加齢が原因にもなりますが、多くの場合運動不足によって起こります。
運動不足になると、基礎代謝が下がってしまうので新陳代謝が悪くなり、
体の巡りが滞ります。

 

他にも、ミネラルやタンパク質の不足だったり、ホルモンの影響などもあります。
でも、一般的なむくみと言うのは、これらの4つのことが原因で引き起こされます。