顔のむくみとたるみ

顔のむくみとたるみの関係

水分の摂りすぎ、塩分の摂りすぎ、アルコールなど、
顔のむくみを引き起こす原因はいろいろあります。

 

とにかく、顔のむくみの原因は、
代謝が正常に行われなくなることが大きな影響を与えています。

 

どんなに水分や塩分、アルコールを摂取しても、
代謝が活発なら顔はほとんどむくみません。

 

代謝が正常に行われていれば、水分も塩分もアルコールも、
時間がたてばしっかり排出されるからです。

 

基本的に、顔と言うのは、体の一番上にあるのですから、
あまりむくむことはないんです。

 

例えむくんでしまったとしても、時間とともに解消されるのが普通なんです。

 

それなのにむくんでいるということは、代謝が悪くて、
摂取したものや老廃物がしっかり排出されないからなんですね。

 

また、顔のむくみを解消しないと、それがたるみを引き起こすことがあります。
むくみは、皮膚の下に血しょう成分が溜まってしまっている状態です。

 

それをそのままにしておくと、重力によって皮膚が下垂してしまいます。
つまり、血しょう成分が下の方に引っ張られるので、
皮膚も下に引っ張られてしまうのです。

 

すると、それがたるみになってしまうんです。
ですから、顔のむくみはたるみを引き起こす原因にもなるんです。

 

体のむくみと違って、顔のむくみは気がつかなかったり、
気づいてもケアをしない人が意外と多いもの。

 

そのため、気がついたら目の下がたるんでいた、
フェイスラインや頬がたるんでしまったなんてことになるのです。

 

たるみを引き起こさないためにも、
毎日のケアでしっかりと顔のむくみを取る必要があるんですね。